【世田谷・北九州・滋賀のリフォーム情報】
異業種からの転職、自分らしく輝ける場所
リフォーム未経験で「ワクワク」を求めて入社した古賀と、異業種からの転職で「地元企業の安定と成長」を両立させた木村。対照的なキャリアを持つ二人が語るのは、TOTOグループらしい手厚い福利厚生と、個々のバックグラウンドを尊重し合う温かい社風です。
一歩踏み出した先にある「理想の働き方のリアル」を、リモデル企画部で特約店向けの講習活動を行うベテラン講師・江藤がインタビューしました。
江藤: 今日は事務・企画職として活躍する二人に集まってもらいました。
入社から1年、3年と経ちますが、まずはリフォーム業界を選んだ理由を教えてください。
古賀: 実は業界というより、「TRS(TOTOリモデルサービス)」という会社そのものに惹かれました。
求人票の「企画事務」という言葉や、社内の「ワクワクしたい」というスローガンが目に留まって。
ただ事務作業をこなすだけでなく、ここなら毎日を楽しめそうだと直感したのです。
木村: 私は前職が全くの異業種で、転職時は「内勤・残業少なめ・地元企業」という条件を重視していました。
でも、実際に入社してTOTOグループが元請店様に対して行う能動的なアクションや仕組み作りを知り、その仕事の奥深さに一気に引き込まれました。
■「サポートしたい」という想いが、自身の成長を加速させる
江藤: 実際に入社してみて、仕事に対する向き合い方はどう変わりましたか?
古賀: 入社1年が過ぎ、まずは基本を完璧にすることから始めました。
今は一歩進んで、アシスタントとしてどう周囲をフォローできるかを考えています。
「事務所を守る立場」として、現場の皆さんが円滑に動けるよう、書類チェックや監査対応など、裏方から支える意識を強く持っています。
木村: 私はリモデル企画部で、業界全体を俯瞰する視点を得られたことが大きいです。
最近ではTOTO本体の新規事業創出プロジェクト「事業の種」にも参加しています。
既存の枠にとらわれず、新しい価値を生み出そうとする志の高いメンバーとの仕事は、非常に刺激的でやりがいがあります。
江藤: 企画の仕事は、まさに「未来の仕組み」を作っている感覚ですよね。
二人のような異なる視点が合わさることで、組織としての強さが生まれていると感じます。
■個性を尊重する文化と、それを支える安心の制度
江藤: 福利厚生や職場の雰囲気についてはどう感じていますか?
古賀: 職場の雰囲気が本当に温かいです。
何か課題に直面しても、上司がポジティブに捉えて解決へ導いてくれるので、安心して挑戦できます。
また、有給休暇や時間休、フレックス勤務などが柔軟に活用できる環境も、長く続けられる大きなポイントですね。
木村: 制度面では、入社直後の有給付与やリフレッシュ休暇、社員食堂があるのも嬉しいポイントです。
特に資格取得支援制度は、一時金だけでなく給与に反映される手当もあるので、自分を高めるための大きな励みになっています。
■一歩踏み出す勇気が、今の毎日を変えてくれる
江藤: 最後に、これからTRSへの応募を迷っている方へアドバイスを。
古賀: 私も最初は「歴史ある大きな会社だから、選考も難しいのでは……」と尻込みしていました。
でも、勇気を出して応募したことで毎日が楽しく変わりました。
もし今の環境を変えたいなら、その一歩を全力で応援したいです!
木村: TRSは多様な経験を持つ人が集まり、お互いを認め合える場所です。
前職でのリーダー経験や細かな事務スキルなど、どんな経験も必ずどこかで生かせます。
「自分らしく働く場所」として、ぜひチャレンジしてください。
江藤: 二人の話から、TRSが持つ「温かさ」と「可能性」を再確認できました。
今日はありがとうございました!







