【 新年 代表挨拶 】2026年の抱負
皆様、新年あけましておめでとうございます。代表取締役の本田です。
2026年の干支「丙午」に込める決意
今年の干支は、60年に1度巡って来る丙午(ひのえうま)です。
「丙(ひのえ)」と「午(うま)」はどちらも火を意味することから、この組み合わせは非常に激しく、情熱的でパワフル、そして大きく飛躍する年と言われています。現代では、その強大なエネルギーを現状打破や新しい挑戦に活かす年と捉えられております。
私たちも、しっかりと前を見つめながら、情熱を持って、新しいことにチャレンジしてまいります。皆様の暮らしをより快適にするお手伝いができるよう、一歩ずつ着実に進んでまいる所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
私の年末年始
さて、ここからは私個人のプライベートなお話をさせていただきます。
今年の年末年始は、大型連休が取りやすかったようですが、皆さんはいかが過ごされましたでしょうか?
私は、神奈川県の出身ですが、今年は帰省せず、北九州でゆっくりと過ごしました。テレビで紅白歌合戦や箱根駅伝を見たり、お雑煮・お節料理をいただいたりと、お正月らしい時間を満喫いたしました。
初詣は元日の日に、北九州市内にある「足立山妙見宮」にお参りに行きました。
「足立の妙見さん」として親しまれており、奈良時代の貴族である和気清麻呂(わけのきよまろ)により、西暦770年に創建された歴史ある神社です。
また、ここは和気清麻呂公の足が治ったことから、足(健脚)の神様としての信仰も篤く、わらじを供えて願掛けする信仰が残っています。
≪ 足立山妙見宮 ≫
しっかりと、今年のお客さまの笑顔と会社の発展、社員・家族の健康をお祈りして来ました。
おみくじを引きましたが、結果は「吉」で、良くも悪くも無い、微妙な感じでした。(笑)また今年は私の生まれ年(昭和47年・1972年)は、八方塞がりの年だそうで、運気が悪いそうです。(涙)
しかしながら、前後左右は塞がっていても、上は空いています!
先述しました通り、今年の干支は「午」ですが、皆さんは「左馬(ひだりうま)」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
将棋の駒の「馬」の字を左右反転させた、山形県天童市発祥の縁起物で、「うま」を逆から読むと「まう(舞う)」と読めるので、商売繁盛や招福、金運上昇、厄除けなどの意味が込められているそうです。
私自身も、舞い上がって、八方塞がりから抜け出せるように頑張りたいと思います。
最近マイブームの生成AIツールのChatGPTとGemini(ナノバナナ)を駆使して、画像を作ってみました。(笑)
さらに我が家の愛猫のココちゃんにも生成AIで着ぐるみを着せてみました。(笑)
最後となりますが、この一年が皆様にとって、幸多き年となりますことを祈念しております。
お住まいのことで気になることがございましたら、些細なことでも結構ですので、お気軽にお申し付けください。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







