「 特定保健指導プログラム 」で健康生活をサポート
TOTOグループの健康維持プログラムについてご紹介します。
TOTOグループでは定期健康診断の結果をもとに、体重・腹囲・血圧・血糖・脂質・喫煙等でリスク要因のある社員に対して、健康保険組合と外部機関が協力し、生活習慣を改善するプログラムを提供しています。
その名も「特定保健指導プログラム」!
「あなたは今年のプログラムの対象です!」というお知らせがくるたびに「また選抜メンバーに選ばれてしまった…」と、そっとメール画面を閉じるのですが、プログラム自体はなかなか豪華な内容で、中にはうらやましいと思う人もいるかもしれません。
例えば、
・スマートフォンで簡単に血糖値を測定できるツールキットの配布
・食事記録アプリを通じた専門保健師によるアドバイス
・コンビニジム「チョコザップ」の利用
・オンラインのエクササイズイベントへの参加など
<スマホで血糖値測定>
腕に取り付けたパッチにスマホをかざすとグルコースの値が測定できます。
※装着しているのは上司のTさんです。
<食事記録アプリ>
アプリ上で専門家からアドバイスや励ましのメッセージやエクササイズの案内が届きます。
個人によって選べる内容は異なりますが、診断結果をもとに3〜6ヶ月間実施します。
コースによっては、プログラム終了後にギフト券がもらえることも♪
健康維持の取り組みを一人で続けるのは難しいものですが、専門家のサポートや見守り、定期的なチェックがあるとモチベーションを保ちやすく、無理なく健康習慣を身につけられるので、とてもありがたいシステムだなと感じています。
また、毎年2月になると、TOTOリモデルサービスの本社も入居するTOTO小倉第一工場・本社で「ベジチェック測定会」という楽しいイベントが開催されます。
こちらは健康診断結果とは関係なく参加可能な、健康づくりのイベントです。
センサーに手をかざすだけで野菜の摂取量が瞬時にわかり、結果に基づいたアドバイスも受けられるので、健康意識が高まります。
写真は測定中の玉田さん。
イベントへの参加は自由ですが、特典として「カゴメ野菜ジュース」や「食堂で使える小鉢引換券」が用意されており、多くの社員が楽しみにしています(もちろん、私も毎年欠かさず参加しています!)。
昼休みの時間に社内のスペースで開催されるため、気軽に参加できることも人気の理由のひとつです。
会場には、測定結果を示すボードが設置されており、参加者は自分の数値にシールを貼ります。
他の社員と比較して自分の位置が一目でわかるため、平均値より低いときは「もう少し野菜を食べよう!」という健康的な?競争心が芽生え、食生活を見直すきっかけになるというわけです。
写っているのは同じ部署のMさんです。
毎回平均値を上回っており、シールを貼るときの表情はご覧のとおり誇らしげです。
さらに、ベジチェックの開催期間中は、食堂のメニューも特別仕様に。
お野菜たっぷりのランチセットが提供され、社員の健康づくりをしっかりとサポートしてくれます。
私の部署のメンバーも毎年このイベントに参加し、結果を見せ合ってちょっとした勝負を楽しんでいます。
健康づくりだけでなく、社員同士のコミュニケーションの場としても、とても有意義な取り組みですよね。
文: 坂田







