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照明スイッチのバリエーション
本コラムでは、照明のスイッチについてお話ししたいと思います。
現在のスイッチは押しやすい「ワイド型」や「センサー付き」「Bluetooth対応」「Wi-Fi対応」など、機能面が大きく進化しています。
以前は、このシーソー式がほとんどでした。
これの利点はついているかどうかが、スイッチの状態で分かることです。
少し前から、照明のつけ方にもいろいろバリエーションが出てききて、押しやすいということで、このワイド型が一般的になってきています。
ランプがの緑のものと、赤いものがあります。
同じ部屋にある照明なら問題ありませんが、明るいときなどに間接照明などぱっと見えない場所のスイッチは、ランプがないものは照明がついているかどうかはスイッチだけではわかりません。
緑のものは暗い中スイッチの場所が分かるようになっています。(パイロットランプと呼んだりします)
赤いものは照明がついているときに赤く光ります。消し忘れ防止で外部の照明用や収納内部、あと換気扇用に使ったりします。
さらに最近のリフォーム現場では、「インテリアの邪魔をしない、おしゃれなスイッチにしたい」というデザイン面でのご要望も非常に多くなっています。
そこで、デザイン性と機能性を兼ね備え、圧倒的な人気を誇る当社オススメのパナソニック「アドバンスシリーズ」をご紹介します。
■パナソニック「アドバンスシリーズ」の魅力
① 壁に馴染むフラット&薄型デザイン
従来のワイド型スイッチ(コスモシリーズなど)と比べて厚みが抑えられており、壁面からの出っ張りが非常に少ないのが特徴です。主張しすぎないため、部屋全体がスタイリッシュでスッキリとした印象になります。
② インテリアを引き立てる「上質なマット仕上げ」
表面はツヤを抑えたマット(シボ加工)仕上げになっており、指紋などの汚れが目立ちにくく、お手入れも簡単です。
③ 豊富なカラー展開
マットホワイト、マットグレー、マットブラック、マットベージュなどがあり、アクセントクロスや家具の色合いに合わせてコーディネートが可能です。
そのほかに人感センサー付きもあり、人が感知範囲に来ると照明がつき、一定時間を超えると消えます。
そして最近はBluetoothやWi-Fiを使った照明が多くなってきました。
これによりスマートフォンやタブレット、スマートスピーカー等で照明を操れるようになりました。
※専用のアプリをダウンロードすることで操作
BluetoothやWi-Fiを使うことで、前述で壁についていた人感センサーを後から配線なしでつけることも可能になりました。
器具交換の時にご検討されてはいかがでしょうか。
LEDを使うことで、照明の明るさだけでなく、色も自由に変えることが出来るものもあります。
気軽にお部屋のシーンを変更し、照明を楽しんでみてはいかがでしょうか。








