No.1401
【 東京都 】つながりを感じるゆとりの空間
~ 使わなくなった和室をなくし、上質な住まいを創る ~
物件DATA
- 建物種別:戸建て
- エ リ ア :東京都
- 施工期間:40日
- 居 住 者 :家族
- 費 用:1000万円
- 築 年 数 :27年
- リフォーム箇所:キッチン
家づくりのきっかけ・要望
地震が起こるたびに、いつか食器棚のガラスが割れてしまうのではないかと常に不安を感じている。
お客さまの声
夜はリビング中央の壁とTV裏に張ったタイルが陰影を生み、昼とは違う雰囲気になるところも気に入っています。
また、余ったフローリングを扉の仕上材に提案されたことには感動しました。
地震へのストレスは、家具全てに耐震ラッチをつけたことで格段に減りました。
リフォームのポイント
● 使わなくなった和室を撤去
和室は撤去して、ゆとりのあるリビングスペースにすることでゆとりのある空間になりました。
和室撤去で残った壁が、程よくそれぞれの空間の間仕切りとなり、食事をしていても、テレビを見ていても、家族のお互いのつながりを感じることができます。
● 使いやすさの改善
動線がコンパクトになるように配置し、適切な場所に造りつけの収納を設けました。
家具を置かなくても収納はたっぷり確保できているため、生活感を感じさせず、来客時にも安心です。
● 快適な住環境
左右の窓、および天窓から差し込む光で部屋全体が明るくなるように計画。
さらに、空気も空間全体に流れ渡るように意識しました。
自然素材にこだわり、フローリングは無垢材を採用。
残った無垢アメリカンウォールナット材を扉の仕上げ材にご提案し、喜んでいただきました。
● 地震への配慮
家具の全てに耐震ラッチを設置。
造りつけ収納にすることで、極力家具を置かなくてすむように配慮しました。
工事内容
一戸建て LDKリフォーム




