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在宅ワークスペースのある家づくり

2020.05.15

こんにちは。川上です。

在宅ワークが急に始まり、慌しく準備をされた方も多かったのではないでしょうか。

私も急なことだったのでダイニングテーブルをワークスペースにしています。

 

日常生活の中に仕事が入り込むと、ONとOFFの切り替えが難しく感じます。

ゆるく繋がる生活と仕事の関係を、これを機会に考えてみるのもよいですね。

これからの多様な働き方が進む時代に合わせて、家の中にほどよいワークスペースをしつらえたいと考えた方も多いのではないでしょうか。

今回は、私が過去に担当したワークスペースのあるリフォーム実例をご紹介します。

 

 

リビングダイニングにとけ込むワークスペース

 

リビングダイニングにとけ込むワークスペース

 

リビングダイニングにとけ込むワークスペース

 

建物種別:一戸建て

 

ダイニングの一部にデスクを設けてワークスペースを造作しています。

数年後に退職を控え、これからは仕事・家・遊びのバランスを上手く保って穏やかに暮らそうというお施主様と一緒にプランを考えました。

LDKの中にデスクがあるため、ゆるやかな繋がりの中にワークスペースが溶け込みます。

 

リビングは採光が大きく取れていて、環境がよい場所にプランニングされることが多いため、仕事環境としても適しているように思います。

集中して作業した後にお庭のグリーンで目を休めることができます。

共働き世帯の在宅ワークもダイニングテーブルとデスクで別れて仕事ができるようにしておけば、それぞれの作業ができますね。

 

 

デッドスペースを活用したワークスペース

 

デッドスペースを活用したワークスペース

 

デッドスペースを活用したワークスペース

 

建物種別:マンション

 

マンションのスケルトンリフォームをする中でデッドスペースになる箇所があったため、このお宅ではそこを利用してデスクが格納された家具を設置しました。

この家具は扉を開けるとワーキングスペースに早変わりします。

 

※イメージ


普段はリビングのデザインを損なわないようなシンプル、かつモダンなイメージで壁面となじんでいるため、すっきりと片付いている印象が出ます。

一見、デスクに見えないように作ることでインテリアの邪魔をしない利点があります。

デスクの中にLAN配線、コンセント、照明などを内蔵しているため、作業性は文句なし。

集中してお仕事もできていると思います。

 

これからの時代を見据えて、ちょっとしたワークスペースを作り、家族の変化に合わせて活用していただきたいと思います。

 

 

在宅ワークスペースづくりのポイント

最後に在宅ワークスペースづくりのポイントです。

・目の疲れ対策に照明が設置できる

・充電ができるようにコンセントを配置しておく

・WEBミーティング時に家の中が映ってもよいような配置を考える

・長時間作業でも疲れないような椅子を用意しておく

・休憩のために庭やベランダで気分転換できる工夫を

そして、家族が仲良くいられるような関係づくりも重要です(^^♪

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