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台風被害の現場

2020.04.03

こんにちは、営業グループの笹沼です。

昨年秋、関東を大型台風が通過し、家屋に多大な影響をもたらしました。

弊社のお客様のお宅でも被害が出てしまい、被害箇所修理のご依頼が数多くありました。

 

台風直後は多くのお客様からご連絡を頂きました。

今回は、そのときの台風被害の修理工事の様子をご紹介させていただきます。

 

まずは職人とお伺いして、被害状況の確認のため点検を実施します。

 

強風の場合、板金部分の剥がれ、破損の被害が多く発生します。

今回お伺いしたお客様のケースも被害が多かったのは屋根等の板金部分でした。

板金釘や接着材が経年で劣化し、強風によるあおりに耐えられず、写真のような被害が出てしまいます。

 

台風被害

 

台風被害

 

台風被害

 

被害が大きいお宅は雨漏れが発生している場合もあります。

雨漏れが発見された場合、散水テストによる調査を実施します。

 

雨漏れの散水テスト

 

数分間水をかけて水が浸入してきた箇所の修理を実施します。

注意しなければならないのは、水の浸入原因が1箇所だけではない場合が(多く)あることです。

修理を終えても直ったと判断せず、期間をあけて再点検を実施し、確認します。

2~3箇所原因がある場合、修理も数回必要になり、完全に修理が完了するまで数ヶ月かかってしまう場合もあります。

 

点検作業

 

点検作業は目視だけではなく、状況によって大掛かりになるケースがあります。

解体による被害規模の確認を実施する場合もあります。

 

十分な確認が取れた後、修理プランをご提示させていただきます。

次回は修理の様子をご紹介させていただきます。

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