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世田谷区 / 特注造作家具を収めて参りました。

2020.02.07

みなさん、こんにちは。営業・建築プランナーの栗原です。

立春を過ぎましたが、春とは名ばかりですね。

体調管理には気を付けたい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回ご紹介するのは、世田谷区のマンションにお住まいのお客様からのご依頼で、特注の造作家具を収めさせていただいた工事になります。

 

住まいのお困り事といえば、必ずといって良いほどランキング上位にくるのが、『収納が足りない』ではないでしょうか。

日用品や衣類などの行き場がなく、そこかしこに溢れてしまい、生活感が隠し切れない・・・というのはよくある話です。

 

こちらのお客様からご依頼のきっかけは、

“息子様の趣味の道具が納戸に溢れてしまっている”

“家に遊びに来るお孫様の安全を考えると余計な物は片づけたい”

このようなお話から収納について見直したいとのことでした。

 

リフォーム前

 

リフォーム前

 

 

まずは不要なものの断捨離から始め、それからお部屋に壁面収納を設置して一気に片付けるご提案をしました。

何度目かのお打合せの中で、どうせやるなら “やはり納期はかかって良いモノ” を置きたいと仰っていただき、特注で造作壁面収納を収めさせていただく運びになりました。

 

実際に納めさせていただいた家具がこちらになります。

 

特注造作家具リフォーム
リフォーム後

 

特注造作家具リフォーム
リフォーム後

 

 

お客様のお好みに合わせて製作した、框組の扉に7分艶の淡いブルーの塗装がとても品良く仕上がりました♪

組み合わせた真鍮の取っ手がフレンチスタイル家具のようで素敵ですね!

 

さらに、是非見てほしいこだわりが2箇所。

一つ目は、扉内の最上段、最下段、中段の3枚の固定棚の形状が特徴的だと思いませんか?

 

特注造作家具リフォーム

 

実はこれ、空気を取り込むための加工で、収納内部に湿気がこもりやすくなるのを防ぐためにあえてこの形にしました。

ルーバー扉にすることも当然可能ですが、框組の扉を採用する都合でこんな加工をしております。

 

あともう1つが、このコンセント!

 

特注造作家具リフォーム

 

壁面一杯に家具を据えてしまうと、隠れて使えなくなってしまうコンセントが出来てしまい、家具の台輪部分に新たにコンセントを設けることで、不足分の解消をしております。

 

こんなこだわりが実現できるのも特注ならではですね!

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