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タイルの在来浴室からシステムバスへリフォーム/京都郡苅田町

2019.12.24

今回は京都郡苅田町から浴室のリフォーム現場をご紹介します。

 

冬場のお風呂の寒さにお困りのお客様はとても多いです。

在来工法と呼ばれる昔ながらのタイル張りの浴室の場合は保温性が低く、洗い場で身体が冷えたり、浴槽のお湯がすぐに冷めてしまいます。

また、床タイルのヒヤッとする感じがいや!と言われる方も大変多いです。

 

こちらは築30年、一戸建ての浴室リフォーム現場です。

Fさまも浴室の寒さにお困りとのことでしたので、システムバスへリフォームすることにしました。

 

リフォーム前_浴室

既存の状態。
タイルはヒヤッと冷たく、壁の色は黒で視覚的にも寒々しい感じです。

 

浴室リフォーム_解体

まずは既存浴室の解体から。
天井を解体したところ。

 

浴室リフォーム_解体

床と浴槽も解体し、撤去します。

 

浴室リフォーム_給排水

床の解体後、給排水工事のために配管の位置はしっかりとチェックしておく必要があります。

 

浴室リフォーム_コンクリート下地

システムバスを据えるための土間コンクリートの下地を終えたところ。

 

浴室リフォーム_コンクリート下地

土間コンクリートの完成。
システムバスを組み立てます。

 

浴室リフォーム_システムバス組立て

システムバスを組み立てをほぼ終えたところ。

 

浴室リフォーム_システムバス完成

システムバスの完成です!
温かみのある木目調ベージュで視覚的にもほんわりあったか♪

 

システムバスは保温性が高いので、在来浴室の場合はシステムバスにリフォームするだけで温かくなります。

しかし、窓がある場合は窓から温かい熱が逃げてしまいますので、窓も断熱仕様に変更することをおすすめします。

今年の冬はあんしんあったか過ごせそうですね。